ブラウザ内イメージラボ

WebP変換ツール — あらゆる画像をWebPに無料で即変換

ブラウザだけで完結する無料のWebP変換ツールです。JPG・PNG・GIF・AVIF・BMP・ICOをWebPに変換、またはWebPから他の形式への逆変換も可能。アカウント登録・ファイルアップロード・利用制限は一切ありません。プライバシーを重視する方にも安心してお使いいただけます。

  • アップロードなし
  • ピクセル · DPI · EXIF
  • 無料・ローカル処理

ここに画像をドロップ

またはクリックしてファイルを選択

ファイルを選ぶ

JPG · PNG · WebP · AVIF · GIF · BMP · ICO · SVG

3つのステップで画像を最適化

01

出力設定を調整

目的に合わせたフォーマットと画質設定を選択項目から選ぶことができます。

02

ファイルをアップロード

デバイスから画像を選択またはドラッグ&ドロップでキューに追加。

03

結果をエクスポート

個別ダウンロードまたはZIPで一括エクスポート。

ImagePixelConverterが選ばれる理由

ローカル処理でプライバシー保護

サーバーにアップロードせず、ブラウザ内で画像処理が完結。

圧倒的なスピード

各画像は端末上の Canvas API で、1枚ずつ変換されます。

最新フォーマット対応

WebPやAVIFをサポートしつつ、従来フォーマットとの互換性も確保。

ピクセル上限

1日の回数制限はありません。一辺16384px超、または8000万ピクセル超の画像はスキップします。

一括最適化

複数の画像を順番に変換し、個別またはZIPでダウンロードできます。

高品質な圧縮

高度なアルゴリズムが、画質を維持しながらファイルサイズを最小限に抑えます。

WebP変換ツール — あらゆる画像をWebPに無料で即変換

ブラウザだけで完結する無料のWebP変換ツールです。JPG・PNG・GIF・AVIF・BMP・ICOをWebPに変換、またはWebPから他の形式への逆変換も可能。アカウント登録・ファイルアップロード・利用制限は一切ありません。プライバシーを重視する方にも安心してお使いいただけます。

WebPはGoogleが開発した次世代画像フォーマットで、JPEGやPNGと同等の画質を保ちながらファイルサイズを25〜35%削減できます。当ツールはブラウザ内蔵のブラウザの Canvas APIを活用してすべてローカル処理するため、画像がサーバーに送信されることはありません。1枚の写真でも数百枚の商品画像でも、品質を細かく調整しながら一括変換できます。

実行ステップ

1
出力形式のドロップダウンから「WebP」を選択し、品質スライダーで圧縮率を調整します。写真なら78〜86、透過グラフィックなら90以上がおすすめです。
2
変換したい画像ファイル(JPG・PNG・GIFなど)をアップロードエリアにドラッグ&ドロップ、またはクリックしてファイルを選択します。複数ファイルの一括変換にも対応しています。
3
変換結果をプレビューで確認し、1ファイルずつダウンロードするか、すべてをまとめてZIPアーカイブとして一括ダウンロードできます。

ユースケース

  • Web開発者がサイトの画像アセットをWebPに変換し、Core Web Vitals(LCP・CLS)の改善とページ表示速度の高速化を実現する場面。
  • SEO担当者がブログ記事や商品ページの画像を一括でWebPに変換し、ページ重量を削減してGoogleのPageSpeedスコアを向上させる場面。
  • ECサイト運営者が商品カタログ画像をまとめてWebPに変換し、モバイルでの買い物体験を高速化して離脱率を下げる場面。
  • WordPressやShopifyのサイト管理者がアップロード前にWebPへ変換し、プラグインによるサーバー側の変換負荷を回避する場面。
  • グラフィックデザイナーが透過背景のロゴやアイコンをPNGからWebPに書き出し、アルファチャンネルの品質を保ちつつファイルサイズを大幅に削減する場面。
  • SNS運用担当者がキャンペーン用ランディングページの画像を軽量化し、広告経由の表示速度を改善する場面。

主な特徴

  • 完全ブラウザ処理 — 画像はサーバーに一切アップロードされません。アクセス解析は同意するまで読み込まれません。
  • 一括変換対応 — 数百枚の画像を並列処理で高速にWebPへ変換できます。
  • 品質スライダーで、ファイルサイズと画質のベストバランスを自由に調整可能。
  • 設定に応じて、非可逆(ロッシー)と可逆(ロスレス)の両方のWebPエンコードに対応。
  • PNGやGIFからの変換時に、アルファ透過を完全に維持します。
  • アニメーションWebPにも対応 — アニメGIFの動きを保ったまま変換できます。
  • ダウンロード前にプレビューで画質とファイルサイズの削減効果をすぐに確認。
  • 初回読み込み後はオフラインでも動作 — ネット接続なしで変換を続けられます。
  • Chrome・Firefox・Safari 14以降・Edge・Operaなど主要ブラウザに完全対応。
  • 透かしなし、アカウント登録不要。一辺16384pxまたは8000万ピクセルを超える画像はスキップします。

WebPとは?なぜ使うべきなのか

WebPは2010年にGoogleが開発したオープンな画像フォーマットです。非可逆圧縮(JPEGのように)と可逆圧縮(PNGのように)の両方に対応し、さらにアルファ透過とアニメーションもサポート。1つのフォーマットでこれらすべてをカバーできるのは、現時点でWebPだけです。

実際のベンチマークでは、WebP画像はJPEGと比較して25〜34%、PNGと比較して約26%ファイルサイズが小さくなります(同等のSSIM画質指標で比較)。ファイルサイズが小さいということは、ページの読み込みが速くなり、Core Web Vitalsのスコアが向上し、検索順位にもプラスの影響を与えます。

2026年現在、WebPは全世界のブラウザの97%以上でサポートされており、Chrome・Firefox・Safari(バージョン14以降)・Edge・Operaが含まれます。フォールバック不要で安心して導入できる水準に達しています。

用途別・WebP推奨品質設定ガイド

最適な品質設定は、変換する画像の種類と用途によって異なります。WebPの品質パラメータは0(最小ファイル・最低品質)から100(最大ファイル・最高品質)の範囲で設定できます。以下は実運用で検証済みの推奨値です:

  • 商品写真・メインビジュアル:品質80〜88。精細なディテールや色再現性を維持しつつ、JPEGより30%以上のサイズ削減が可能です。
  • ブログ記事・編集コンテンツの画像:品質75〜82。十分な画質を保ちながら大幅にサイズを削減でき、画像の多いページに最適です。
  • サムネイル・プレビューカード:品質65〜75。表示サイズが小さいため圧縮アーティファクトが目立たず、より強い圧縮が可能です。
  • アイコン・ロゴ・透過グラフィック:品質90〜100(またはロスレス)。シャープなエッジとアルファチャンネルを劣化なく維持します。
  • 背景画像・装飾要素:品質60〜72。ぼかしやオーバーレイで覆われることが多いため、積極的な圧縮でも問題ありません。

WebPがCore Web VitalsとSEOパフォーマンスを改善する仕組み

GoogleのCore Web Vitalsはユーザー体験を3つの指標で直接測定しており、WebPによる画像最適化はそのすべてにポジティブな影響を与えます:

  • Largest Contentful Paint(LCP):WebPのファイルサイズが小さいことで、メインビジュアルや商品画像、ファーストビューのコンテンツの読み込みが高速化されます。250KBのJPEGヒーロー画像がWebPでは約170KBになり、4Gモバイル回線でも体感できる速度差が生まれます。
  • Cumulative Layout Shift(CLS):WebPは固有サイズ情報を保持でき、width/height属性と組み合わせることで画像読み込み中のレイアウトシフトを防ぎます。
  • Interaction to Next Paint(INP):軽量な画像はメインスレッドの負荷とメモリ使用量を減らし、ユーザー操作への応答性を維持します。

JPEG/PNGからWebPへの移行により、多くのサイトでPageSpeed Insightsスコアが15〜30%向上し、検索順位の改善にもつながっています。

WordPress・Shopify・その他CMSでのWebP画像の活用方法

主要なCMSプラットフォームはWebPをネイティブサポートしていますが、導入方法はそれぞれ異なります:

  • WordPress:WordPress 5.8以降はWebP画像のアップロードをネイティブ対応しています。当ツールで事前にWebPに変換してからアップロードすれば、ShortPixelやImagifyなどのプラグインによるサーバー側の変換処理を回避でき、品質設定も完全にコントロールできます。ホスティングのCPU負荷も軽減されます。
  • Shopify:ShopifyはCDN経由でブラウザがWebPに対応している場合、自動的にWebPを配信します。ただし、事前に変換しておくことで、Shopifyのデフォルト圧縮に頼らず、最適な品質設定を自分で選択できます。
  • 静的サイト・カスタムビルド:<img>タグでWebPを直接使用できます。レガシーブラウザのフォールバックが必要な場合は、<picture>要素でJPEG/PNGソースを併記してください。
  • SNSシェア時の注意:Open GraphやTwitter Cardのメタタグ用にJPEG版も保管しておくことをおすすめします。一部のSNSプラットフォームでは、リンクプレビューでWebPがまだレンダリングされないためです。

PNG から WebP 変換の技術ガイド

この形式ペアに特化した挙動、品質設定、運用ポイントをまとめています。

入力形式プロファイル(PNG)

圧縮方式: 可逆

透過: 対応

アニメーション: 非対応

向いている用途: UI素材、スクリーンショット、透過画像

注意点: 写真ではファイルサイズが大きくなりやすいです

出力形式プロファイル(WebP)

圧縮方式: ハイブリッド(非可逆/可逆)

透過: 対応

アニメーション: 対応

向いている用途: 画質と容量のバランスを重視したWeb配信

注意点: 古いツールでは一部バリエーションに未対応の場合があります

品質と互換性の戦略

PNG から WebP は、まず品質 78-86 付近から開始し、実ファイルで確認するのが効果的です。

この変換ルートでは透過を保持できます。 この変換ルートはどちらもアニメーション用途が中心ではありません。 多くのケースでファイルサイズは小さくなります。

ページ表示を高速化しながら画質も保ちやすい に有効

WebP 変換後の主な活用シーン

  • WebP アセットで表示速度を向上。
  • 混在アップロードを WebP に統一。
  • WebP 用の画像パイプライン構築。

よくある質問